主に北海道や東北地方でフルイメージのある大雪。

しかし大雪は東北地方や北海道だけでなく他の地域でも降ります。
特に異常気象になったときの豪雪は東京でも猛威。
2018年1月末に大雪で関東でも雪が積もり、今後も大雪に見舞われることもあるでしょう。

その場合雪国並みに雪が積もり、交通などの邪魔をして普段の生活の妨げとなります。
こうなった場合雪かきが必須になりますが、「他の人に任せると面倒くさいし、自分でやってしまおう」と思い立つ人もいるかもしれません。
しかし雪をなめてはいけません。雪かきの正しい方法を知っていないととんでもない大けがにつながることも。

今回は雪かきでやってはいけないことを5つ紹介。備えあれば患いなし、です。

なるべく2人以上で雪かきをする

「雪が完全に積もるうちに一人で作業を終わらせよう」と思われる方もいるかもしれません。
しかし雪かきにはかなり力が必要。よって雪かきを完全に積もってからやろうとすると長時間作業になります。
これが一人であれば最後まで雪かきが終わらない可能性も。

しかも豪雪の場合屋根の雪かきもしないといけませんが、これも周りで見ている人が最低一人いないと転倒など大けがのもとになりかねません。
一人暮らしの場合は親せきや友達を読んで作業を手伝ってもらい、短時間で、そして安全に雪かきをするのが得策です。

靴は長靴など摩擦が大きいものを履く

雪は踏みしめるとかたまって滑りやすくなります。
このときに摩擦が少ないすべすべした底の靴をうっかり履いていたらけがのもとに。

雪かきのときは必ず長靴など、ざらざらしていて摩擦が大きい底の靴を履いて作業しましょう。

雪かきした雪を外に出さない

例えば車道等の交通路に雪かきした雪を掃いたらどうなりますか?
最悪の場合雪が原因でスリップ事故に発展し、外に雪を出したせいでとんでもないことになってしまいます。

雪かきのときは周囲に気を付けて、自宅敷地内に雪かきした雪用のスペースを取っておくなど事前に対策を取ってから作業しましょう。

雪かきは正しいやり方で行うこと

「とりあえず片っ端から雪を片付けよう」と腕だけを使って雪かきしようとする方も。
しかしこれでは腕に無駄に負担がかかり、1回でかける量が少なくなるので効率が悪いです。

正しいやり方は「手の甲を上にしてスコップを持ち、体全体を使う」こと。
こうすると体全体の力で雪を一気に外にかき出せます。

また手の甲を上にすることで腕自体の負担も減り、長時間の作業が楽に。
意外とできていない雪かきの正しい方法。是非身に着けてください。

雪をお湯で溶かすのは厳禁!

2018年1月下旬、大雪が関東地方を中心に振りました。
このときSNSには「雪かきの仕方が分からない」という方からのメッセージがたくさん。
雪かきの手順について知らないのでお湯をバケツなどに入れて雪にかけ、手っ取り早く溶かそうとした方もいるかもしれません。

しかしこの行為は雪かきの方法としては厳禁。「絶対にやってはいけません。」

お湯をかけると特に雪が積もって厚くなっている場合、

お湯をかけると一部の雪は溶け水になる

外気などで急激に冷やされかたまる

今度は雪ではなく「氷」になり、転倒などのけがの原因になる

となってしまいます。

いわば、「車道で踏みしめ続けられた雪が氷になり、自転車や歩行者の転倒のもとになる」のと同じ。

雪が積もっていない場合は解けてそのまま水になって流れてくれる場合もありますが、
原則危険行為としてやってはいけないことは頭にとめておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。最近は雪かき中に転倒して大けがをしたなど、雪かきで事故にあう人も多いです。
しかし東京などの都市では一人暮らしの人も多く雪かきに時間がかかり、そもそも雪かきの正しい方法が分からない方も多くいます。

東京で「雪が積もって雪かきしたいけど、自分でやるのは体力等で限界が・・・」と思っている方。

そんなときは「雪かき代行」に仕事を依頼してみませんか。
お客様に合わせた 時間帯にプロのスタッフが現地に伺います。

・玄関先の雪かき
・駐車スペース・カーポートの雪かき
・庭先の雪かき

が主になります。経験者が作業を行うので安心。

 

東京以外でも、北海道や新潟県などの東北地方でも代行を行っています。
「大雪が降って雪かきが大変!」等のなどがあれば、是非一度雪かき代行へお問い合わせしてみてください。

※スコップなどの道具は基本的にお客様でご用意ください。ホームセンターなどで簡単に入手できます。

お問い合わせフォーム:http://yukikaki-daikou.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B

メール:上記URLのボタンなどからお問い合わせください。

TEL:03-6411-9106
お電話の場合、通常「谷田部」というものが対応させて頂きます。「雪かきについて」と最初にお申し出ください。